URL スキーム
meetcat:// URL スキームを使えば、他のアプリやスクリプト、Alfred や Raycast などのランチャーから MeetCat を呼び出せます。
プラットフォーム
URL スキームは現在 macOS のみで利用できます。他のアプリから呼び出す前に、システムが meetcat:// スキームを登録できるよう、まずは MeetCat デスクトップアプリを一度インストールしてください。
利用できるアクション
URL を開けるアプリやスクリプトから、以下のいずれかの URL を開いてください。
| URL | アクション |
|---|---|
meetcat://join/<code> |
会議に参加(パス形式)。 |
meetcat://join?id=<code> |
会議に参加(クエリパラメータ形式)。 |
meetcat://meet.google.com/<code> |
会議に参加。Google Meet のリンクの https を meetcat に置き換えるだけです。 |
meetcat://meet.google.com/lookup/<id> |
Google Meet の lookup リンク経由で会議に参加。 |
meetcat://home |
MeetCat で Google Meet のホームページを表示。 |
meetcat://settings |
MeetCat の設定ウィンドウを開きます。 |
meetcat://new |
インスタント会議を新規作成。 |
meetcat://check-update |
MeetCat のアップデートを確認。 |
会議コードは Google Meet の標準フォーマット xxx-xxxx-xxx です(例:abc-defg-hij)。
参加時の挙動
URL スキームから会議に参加する場合、MeetCat は「自動で参加をクリック」設定(既定でオン)に従って動作します。
- オンの場合:会議準備ページでマイク・カメラの初期状態を反映し、参加カウントダウンを実行して、終了時に「参加」を自動でクリックします。
- オフの場合:会議準備ページを開いてマイク・カメラの初期状態は反映しますが、「参加」のクリックは手動で行います。
URL スキームのリンク単位でこの設定を上書きすることはできません。動作を変えたい場合は、MeetCat の設定で「自動で参加をクリック」を切り替えてください。
例
ターミナルから:
open "meetcat://join/abc-defg-hij"
open "meetcat://settings"
open "meetcat://new"
AppleScript やショートカットから:
do shell script "open 'meetcat://join/abc-defg-hij'"
Alfred / Raycast から:
「Open URL」アクションを設定し、URL に meetcat:// 形式のリンク(例:meetcat://join/abc-defg-hij)を指定します。